世界遺産登録も終わりか
セカンドステージ第一歩の「金沢文庫:歴史講座」は
“新・語り継がれる古都鎌倉の歴史”だった。
その最終講座が「古都鎌倉の魅力と世界遺産登録
について」で講師は、“へえそう言うものか”と知ったが
県の教育委員会から“登録”のために専門家として
鎌倉市に派遣されている方だった。
登録進捗と講座内容は前のブログに書いてある。
この方かどうか不明ながら、一緒に携わっていた誰かが
“登録”関係の書類を偽造していたと昨日の夕刊に
載って、びっくりやらどうも公務員は世間を無視しているな!
今朝の朝刊では市長の進退までおよぶか、とも載っているが
当然だろうな。
この講座で、富士山も世界遺産登録を目指しているが、
富士山はゴミが多くて無理だろうと、こちらの鎌倉の方が
近いと評していたのに、どういうこった!
こうなると“登録”は吹っ飛んだ、だろうな。
いやいや、セカンドステージスタートの受講講座が
こんな事件に発展していくとは、不愉快だ。
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