ドライバーが飛ばなくなって、それからはショット全体がおかしくなって、
もうすでに一年以上前から米田博史の「飛ばしの秘訣」のタイトルに惹かれて
DVDを買い込んで練習しても向上なんて全然感じられないうちに、営業的に
当たり前だが、どんどんメールでのアドバイスと同時にDVDの紹介があるから
つい、悩み解決にと次から次へとDVDを買い込んで、そう結構な勉強代をすでに
払ったものの実践では、ほとんどレッスンで言われるテクニックが発揮されずに
過ぎてしまったから、ついにDVDの買い込みは停止してしまったものの、実践では
こうではないか、これならOKなのではと、そんな分かった!いや駄目だった!の
繰返しを重ねに重ねて来て、まだ結果が出てきていない。
来週は高校時代の連中とのコンペだから、それまでには、“こうだ!”をつかんで
ミスショット、特にドライバーに自信を持てるようにと、練習場通いをしていて、また、
また、昨日は一時的に綺麗にヘッドを走らせられたけど、疲れて来ると目茶目茶に
なって、どうやって、あのように気持ち良くクラブを振れたのかが分からなくなった
ままで打ち上げて来たので、今朝も練習場へ行って来た。
いつもなら準備素振りのあとに球を打ち出すが、昨日の綺麗にヘッドを走らせられた
バックスウイングとトップがどうだったのか、球を打たずにスタイルの試しをいくつか
してみた。
もともと早打ちが欠点になっているので、“左に寄せて、ねじってねじって、グリップ”
を声を出さずに言いながら球を打っているが、それでもまだミスヒットなので、
このおまじないみたいのに加えて何だろうと、あとはトップの位置だろうと見当を
つけていたが、何とトップの位置じゃなくてトップへ持っていくグリップの格好だった!
トップでは左手を親指内側へ折るのだが、このトップになる前に左手首から先の左手を
飛ばす後ろ方向に回しながらトップへ持って行く、格好だった。
このトップからあとはグリップの握る強さがアドレスの時を最大の強さを5とするなら
3で、トップからのダウンでは1にまでグリップをゆるめるとヘッドが綺麗に走って
気持ちよく球は飛ぶし、フィニッシュも体重移動したのが左側に戻る。
ドライバー、フェアウエイウッド、ユーテリテイー、ショートアイアン
持って行ったクラブすべてで打てたからどうやらこれでOKかもしれない。
しかし、そんな繰返しばかりだったから、本番前までに確認確認に練習場へだ。