六代被斬(きられ)
まだ工事に束縛されて日中はこの暑さでも窓を開けられず、
夕方には砂塵の掃除と否応なしの日々が続いている。
それでも今日から日中の温度も30度止まりの予報で
楽そうな気配だ。
「竜馬が行く」の3回目を読み終わって、さて予定していたように
「新・平家物語」をエピソードの抜き書きをやりながら3回目を
読み始めたがやはり取りかかって良かった。
清盛のお祖父さん正盛を一代目として、ひ孫の高清が六代目に
あたり、六代目は文覚上人の助命嘆願も一度は頼朝に受け入れ
られたが、遂に逗子の田越川で命を落とされて、ここに平家の
嫡流が途絶えたのだが、えっえっ、田越川とは!
高校3年間通学した学校そばの逗子海岸に注いでいるのが
田越川で、そんな身近に名所があったとはウカツだった。
確かに今でもバス停「六代御前まえ」がある。
すごい、中世ですよ。
「六代被斬」(ろくだいのきられ)こちらは歌舞伎の方。
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コメント
うちのツレも平家物語がすきですが、六代が殺されたのは京都付近かと思っていたそうです。写真もあってビックリしてましたよ。いつの時代も後ろ盾や庇護者がいなくなると可哀そうなことになりますね。
投稿: ねこタマ | 2010年9月16日 (木) 19時17分
悲観的になります。助けた頼朝にやられるとは。
本日のゴルフは「蛭が小島」の山の上です。
投稿: おま爺 | 2010年9月17日 (金) 20時43分