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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ミスが続いて

酷暑、猛暑の夏が過ぎて急激に平年並の気候を取り戻した

今月9月も今日で終わり。

蚊取り器をしまったのが去年は10日で今年は今日。

夏物をしまったのが去年は18日で今年は26日、と

猛暑だった割には気候は変わらなく過ぎている。

家の前は朝7時から8時半までスクールゾーンなので

その車輛通行許可証をもらっていたのが期限切れになって

再申請に行ったら、期限切れ前の申請なら簡単だったと

忠告を受け、車検はこの9月だったので手配をしたら、

何日までかと聞かれて、えっ、月末までじゃないの?

と車検証を見れば“25日”と記載されていて切れていた。

インターネット イクスプローラの“9”へのヴァージョンアップ

案内メールが来たので、即インストールしてみたら、

いつも流しているUKのジャズサイトが聞けなくなって、

どうやらセキュリテイーの関係のようだったので、

解除方法を富士通のメールサポートへ問い合わせたら、

“9”をアンインストールして改善されないか、みて

欲しいとの回答。

アンインストールのあとのために元々の“8”をダウンロード

しておこうと試みたら、ランク上のヴァージョンが入っているから

出来ないのメッセージ!どうすりゃいいのか?

メールでの再質問ももどかしく、まだ無料の通話時間を使い切って

ないから電話で相談してみたら、“9”は上書きなのでアンインストール

するだけで元々の“8”になりますとの回答、と、

なんだか最近はトラブルが続いているなあ。

次の日曜日は法事だが無事に終わるよう注意注意だろうな。

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2010年9月27日 (月)

東方之珠

先週の白酒会には持参のご本人が曰く“超超超レア物”と

前触れ高く披露されたのが香港返還当時にお祝いに

作られた茅台酒系の白酒。

Sn3m0124

ラベルの右側にそのお祝いの証拠の文字が書かれていて

写真を撮ったので筆記しなかったら、ご覧の通りボケていて

もう判読不明。

味は茅台系はこの会では好みではないけれど、これは

茅台系にないいい味でした。

杯を重ねるうちに、そう香港返還を祝して作られた

「東方之珠」を思い出して数人で歌い出して盛り上がったな。

この「東方之珠」はCDを持っていたがもう行方不明。

それで懐かしくなって中国版のサイトで昨日聞きました。

香港返還を歌っているのだけれど“黄色い肌”の歌詞が

あって黄色を堂々と歌っているのに驚いたり、

またここにも例によって中国“五千年”と歌われていて、

“四千年だろう”と言うと“いや五千年”と言い返されて

面倒だから次からは“五千年”と言うようにしたことなど

懐かしい思い出です。

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2010年9月22日 (水)

残暑も今日まで

秋のお彼岸に入って昨日はお寺さんがお参りに来てくれました。

現在のご住職はひとつ年下で末娘の高校の部活の先輩にも

あたっていて随分と親しくさせてもらっている。

毎度お参りが終わったあとは数分雑談をしてから次の檀家へ

向かわれるが今回の話は......

先月のゴルフコンペで隣のホールからのボールをまともに額に

受けてしまった話だった。

危ない危険なことが起きてしまった。他人事とは思えない。

突然カモイにでもぶつかった感覚でお尻をついて、額から血が

出てきて、救急で5針も縫い、ついでに脳の中も調べてもらったそう。

幸いにもその怪我だけで治まったようだが、去年には肺がん手術を

したり大変だ。

ところで崖の比較を、

Photo

現在は

Dscn1605

我が家も入れると

Dscn1603

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2010年9月20日 (月)

庭の整理を開始

崖の補修工事も後残すのは伐採した樹木の後片付けを

今日して終わる。

ただ付随した工事が、ひとつは井戸の水道栓を壊されたので

この修理を明日にあって、あとひとつはまだ事業者から

工事開始の通知が来ていないが、山からの雨水を受ける

U字溝約20メートルほどの施設工事残っているけれど、

これで伸びきった枝や雑草取りなど庭の整理を昨日から

始めた。

防空壕を物置代わりに使っていたのが、遂に防空壕が

閉ざされたから、ここに置いておいた諸々の物を

今まで家の周りには何も置かずにさっぱりしていた

けれども、どちらのお宅とも同じように外壁に沿って

あちらこちらに置いた。

樹木の剪定はこの工事が無くともこの暑さで

出来なかったかもしれない。

どうやら午前中も午後からも外に出れる気候に

なったから数時間づつ使って10日ほどかけて

昨日から始めたところ。

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2010年9月16日 (木)

二日連続26度

崖の工事がすべて終わって昨日の午後から片付けが

始まった。

合わせたように昨日今日と気温は26度と一気に

7,8度も下がって過ごしやすい。

昨年の同期では9月1日には涼しくなって、

10日には蚊取り器を仕舞いこんで、

18日には完璧に半そではいらなくなって片づけたが、

今年は暑さが長いものと踏んでいたら、この涼しさで追いついた

ようだが明日からまた30度近辺まで上がる予報なので

夏の様相のまま暫く続くのだろう。

酷暑と工事の後始末から随分長い間出かけられなかったが、

どうやら、そんなことで今週は火曜日に飲みに出かけて、

明日は高校同窓生とゴルフに、翌土曜日にも昼からの

飲み会が組まれた。

一気に普段に戻れたかな?

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2010年9月14日 (火)

六代被斬(きられ)

まだ工事に束縛されて日中はこの暑さでも窓を開けられず、

夕方には砂塵の掃除と否応なしの日々が続いている。

それでも今日から日中の温度も30度止まりの予報で

楽そうな気配だ。

「竜馬が行く」の3回目を読み終わって、さて予定していたように

「新・平家物語」をエピソードの抜き書きをやりながら3回目を

読み始めたがやはり取りかかって良かった。

清盛のお祖父さん正盛を一代目として、ひ孫の高清が六代目に

あたり、六代目は文覚上人の助命嘆願も一度は頼朝に受け入れ

られたが、遂に逗子の田越川で命を落とされて、ここに平家の

嫡流が途絶えたのだが、えっえっ、田越川とは!

高校3年間通学した学校そばの逗子海岸に注いでいるのが

田越川で、そんな身近に名所があったとはウカツだった。

確かに今でもバス停「六代御前まえ」がある。

すごい、中世ですよ。

「六代被斬」(ろくだいのきられ)こちらは歌舞伎の方。

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2010年9月12日 (日)

We Love Beethoven !

日曜日で工事が無くて朝から窓を開けられホットした日に

なっている。しかし、昨日は9.11だった。さて、

先日10月から始まる秋期市民講座の「We Love Beethoven !」

を申し込んだが、これが120名募集で抽選になっているが

さて選に入ってくれるだろうか?

昨夜はハイビジョンで「世界のマエストロ」として小沢征爾さんを

やっていた。

そう言えば金まみれの小沢さんは代表選中だ。

食道がんの手術は成功したが腰痛がひどくて主治医から

指揮棒を振るのは20分以内と規制されているそうで、

それでもサイトウ・キネンオケのリハーサル風景では

ついつい時間オーバーを映してました。

松本市のその文化会館は松本城の北側にあったけれど

外観とは違って中は随分立派なあつらえなんだな。

それで20分以内ということで、「弦楽セレナーデ」を

振ったけれどもリハーサル風景を先に見ていたことも

あって、すごい重厚さの演奏だった。

たったの20分だったけれど演奏者も聴衆も満足しただろうな。

番組としてはこれだけじゃ短すぎるので、二年前だったかの

ベルリンフィルで振った「悲愴」を流した。

これがまた良かった。

悲愴の場面もいいけど、悲愴から脱却した喜びもいい

メローデイーだ。

しかし暗譜で振るとは!

今朝は偶然だろうかちょいだったけどバーンスタインの

「悲愴」をやっていた。

そうそんなことでこれからは一日一曲オケを聞くことに

しようかと昨夜思った。

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2010年9月 8日 (水)

待望の雨雨

予報では雨はまだまだ先で、週末に曇りのち雨だったのが、

今日早朝の天気予報では、台風の影響からか朝9時から

夕方18時まで、それも降水量11ミリから14ミリと大雨の

予報に大喜びして、何度も何度も空を見上げていると

東の方には綺麗な青空が見えながらも頭の上には雨雲が

確かに、しかもポツリポツリと、深浦湾の海面にはいくつもの

雨の波紋が見えるではないか。

早く本格的な雨を待ち望んでいたら予報通りに9時前に

降り出してくれました。

私的歳時記を見ると先月12日の午後に降って以来!

猛暑、酷暑に困っている以上に、崖の工事で家の周りは

ほこり、砂塵だらけで、毎日毎日その日の工事が終わると

砂塵を掃いて捨てて、窓を開けられるように窓に水を吹き付け、

家の周りに水をまかなくてはとても窓を開放できなかった。

しかし、葉に積もっている砂塵は多少の水まきではとても

落ちなくて白い斑点になったまま。

まったく助かった気分だ。

今日は家のま裏の崖が工事対象だったけれど、まさか

この雨の予報でやるとは思ってなかったが、

裏でガサガサ音がするから出てみると、雨は昼からだと

思い既にモルタルを発注済みなのでその分だけでも

吹き付けをしますと!

Photo_2

右側の方が命綱で自分を支えながら消防のホースのような

管を肩にかついで、放出されるモルタルを吹き付けている様子。

吹き付けている箇所は岩盤の崖よりも上部の土がむき出して

いたところ。

ここの土がむき出している箇所の吹き付けは、もし、雨が降って

なかったら、もう大変な世界になっていただろう。

雨が降っていてももうもうと煙のごとく砂塵があたり一面を

覆っていた。

これで明日からの工事も多少は砂塵が落ち着いてくれるだろう。

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2010年9月 6日 (月)

崖補強工事の写真

今日も南隣の崖へのモルタル吹き付けをしている。

Dscn1589

↑ 南隣との境から見た崖。

作業が始まるとこのブルーテントを広げて砂塵を防いで

くれるがとても補いきれないけれども。

左側の暗くなっている部分は足場。

Dscn1591

↑ 一枚目の写真の上部。

今日は吹き付けの終わってない部分と仕上げを予定して

いるそうだが、今日一杯で終わらないとのことで、

我が家の崖は明日の午後からになりそう。

Dscn1593

↑ これが我が家裏側の崖に金網がかかっている様子。

綱が3本見えるが、これは上の樹木につないで下げてあって、

これを命綱にして工事者が法面の作業をしている。

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2010年9月 3日 (金)

まだまだ工事は続く

今日から最終段階の崖へのモルタルの吹き付けが南隣の

駐車場の崖から始まった。

どうだろう補強工事のこの崖の幅は全体で30メートル以上はあるだろう。

我が家の崖部分は南と北側に挟まれている。

だから、工事が始まる朝になると、砂塵が舞い上がる工事なのか

どうか見て、家に砂塵が入り込んでくるようであれば、窓を閉め切って

庭の世話もなにも出来なくなって、まあ、この酷暑で日中は出れないけれど、

夕方になれば、家の周りに溜まった砂塵を集めて防空壕に捨てる毎日が

いやおうなく続いている。

どうも自由が効かない日々になっている。

もう一か月もこんな日々だ。

崖の伐採が8月に入って直ぐに始まって、

伐採のあと吹き付け用の金網を張って、お盆休みがあったものの

やっと一か月後の昨日で下準備が終わって、今日からモルタルの

吹き付けが始まった。

しかし吹き付けは圧縮空気で山の上の工事現場から

モルタルが送られてくるから台風みたいな音がガンガン鳴っている。

今日の箇所は土曜日には終わって、来週から我が家側に移動してきて

週の後半には北側でこれで一応崖の補強工事は終了になるだろう。

ところが、ちょうど我が家の崖の地形が山の雨水をまとめて

庭へ落ちるようになっていて、大雨が降ると全くの滝になって流れてきて、

床下浸水までは行かないけれど水浸しになるから、

北側のどぶへ誘導したりしていたが、今回、

崖上のきわに雨水を受けるちょっとした堰をこしらえて、中心に太い太い

塩ビパイプで庭へ落とし、これを既存のどぶをそれなりの大きさのU字溝

に変えてくれる工事が残っている。

結局これで約二カ月近く縛られていたことになってしまった。

この山の下を縦横に走っていた防空壕は全て埋めたのだが、

我が庭の地続きの防空壕は物置代わりに使っていたので、

入口から7,8メートルほど埋めないでおいてもらったが、

やはり入口を塞ぐとの通告を受けてしまった。

この工事が明日あると言ってきた。

このことは明日に。

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2010年9月 2日 (木)

初代若乃花

初代若乃花さんが亡くなられた報道があった。

まだ存命だったのも知らずにいたが82歳だったそうだ、

もっともっと年上に思っていた。

小学校低学年の頃は若乃花の前の世代で、

吉葉山、鏡里を酒屋のTVで見たり、友達と紙相撲をしていたが

若乃花は、その頃の真夏の夜に、

近所の公園のきわに消防署が建っていて、

その建物の白い裏壁を利用して、「若乃花物語」の上映を見に行った

のを鮮明に覚えているし、映画の内容も記憶があるな。

幼い長男をやけどで亡くされた場面とか。

もうその頃は横綱を張っていた。

“土俵の鬼”と言われ、その強さに感心していた。

そのあと協会のトップをされて、輪島やら双葉山ともう一人の

横綱を合わせた名前の横綱が不良で苦労をされていた。

どうも最近のふがいない理事長達や不祥事と比べてしまう。

頑張って欲しい。

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