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2010年8月

2010年8月31日 (火)

中華饅頭のウンチク

中国でも黄河以北は主食に餃子とか饅頭(マントウ)なのだが、

この饅頭は日本ではアンマンとか豚マンで馴染みがあるけれど、

現地では中味は何も入ってない。

これをそのままパクリと食べると口の中でモチャモチャグチャグチャして、

飲み下しにくいし、食べにくいの代名詞みたいなものだ。

ところが、これが“ほぐせる”んですね。

あのかたまりを一気に口に入れると、ほとんど口の中でモグモグ状態。

あの大きさを作るには一見、オニギリのように手で握って、

丸めていると推測するけど、実はオニギリの作り方じゃないんですね。

ある大きさの形を重ねて重ねてそれなりの大きさにコシラエテるんです!

だから、食べる際には、作られた反対にほぐせば至って食べやすいし

モグモグしないし饅頭の味もよく分かります。

先週頂いた饅頭はむかしむかしの葬式饅頭のように大きな台形ぽっい形で

さて、どうほぐしたらいいのか、しばし思案。

横広だったけど、それを左右どちらから開いてみたら、ほぐれました。

着物のあの幅広の帯を横長に丸めたイメージ。

そうしてほぐしながら食べると、一口でパクリするよりも、段違いに

中味がなくても饅頭そのものの味を味わいながらおいしくいただけます。

大連で蛇のとぐろの形で出て来た饅頭もこれ式で難なく“ほぐして”

おいしく食べました。

日本のアンマンも豚マンもほぐせるんだけどなァ~

でもほとんどの方がそのままパックリしている!

喉につかえるんじゃないかな。

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2010年8月30日 (月)

いただきものの紹興酒

先日後輩が北京からわざわざキャリーに乗せて、

紹興酒二本に白酒4本もの大量をお土産に持って来てくれました。

謝謝。

お願いしたのは白酒の「京酒」だったのが、後輩の家では

みなさん下戸だそうで、飲まずに置いてあった紹興酒も一緒に

持って来てくれました。

一本は紹興酒の由来通りの「女児紅」ともう一本がこの木箱入りのもの。

Sn3m0119

夏のなので冷蔵庫で瓶のまま冷やしてから生のままでいただきました。

“15年陳”とありましたので15年物なのでしょう。

濃くもなく飲み易かったですよ。

この“陳”という字の意味するところはなんなんだろうか?

宝酒造の友達が言うには15年物が混じっていれば、全量15年物

でなくても“15年陳”が使えるとか、単なる日本語の“物”なのだろうか?

北京時代は5年物が旨くてほとんど5年陳だったが。

それ以上の年数になると違いがとんと分からなかったからだが。

瓶には紹興の古い名前が「大超」で「文化名城」酒と宣伝が

書かれていました。

「京酒」の方は先週の白酒会で皆さんといただきました。

ありがとう。

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2010年8月27日 (金)

逃避行も終わったかな

騒音と砂塵の舞いからの逃げで一日の外出を余儀なくされていたが、

昨日の午後過ぎに崖の掘削作業は終了した。

次の崖の作業は鉄筋を設置で、鉄筋杭を打ち込む穴あけの音に

モーターの騒音と多少の砂塵の舞い上がりだが、どうやら南側を

閉め切っていれば家に居られないことはなさそうで、日曜日以来

朝から家にいる。

それでも砂塵の舞い上がりによっては東側や北側の窓を

閉めることになるので、ちょくちょく外の空中を眺めているけれど。

この夏を迎えて、なんとなく体重が増えた感じがするから

体重計に乗ってみれば61.8キロと約2キロもオーバーしていて、

ウオーキングじゃなくジョギングにしなくてはと、先週から毎日始めて

いたがそんなことで月曜日から水曜日まで休んではいたが、

計ってみると61キロと〇点8キロ減っていた。

あと一キロ、どうにかこの夏中には落とせるだろう。

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2010年8月24日 (火)

逃避行も二日目で

二日目を終わったけど、まだまだあと二日は続けなければのようだ。

工事の現場監督らしき方に法面も遂に下まで来たので、

今日で終わりですかと尋ねてみれば、

なんと我が家との境際を明日から削る計画だそうだ!

今まで以上に砂塵が多くなるってことだ!

予定では二日後の木曜日には終わらせられるだろう、とのことで

じゃ後は吹き付け用の金網を張って終わりかと、

ひょっとして終わりになるかと、期待して聞いてみると

なんと、ここの法面は本格的な工事で、鉄格子を張ってから吹き付け

なので、鉄格子の工事が金曜からなんと一週間はかかるだろうと!

えっ、それじゃ、砂塵で悩まされて、その後始末があと二日は

間違いなくあって、さらに金曜からは鉄格子を取り付ける騒音があって、

砂塵の方はどうだろう、たいしたことないのか今までと同じなのか?

家の周りの砂塵の始末をそれなりにしないと、

この季節窓を開けないなんて出来ないから、

どうしたってやらなくちゃだ。

砂塵の凄さは、法面のちょっとした窪みに溜まっているのと、

庭木の葉の上に溜まっているのが風で舞って、吹きこんで来て、

これには水を蒔いているけど効果は?

さらに家の周りに溜るのは一応掃いて防空壕に捨てているけど、

これもとても万全なんかじゃないから風でいつでも入り込んで来る!

ああ、ここの地区には大雨が欲しい、欲しい!

もう一カ月以上雨がない!

明日からの逃避行、さてどこへ逃げ込んで行くのか。

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2010年8月22日 (日)

月曜日から逃避行

昨日の決勝戦をTV観戦中にテーブルの上がザラザラしているので

ビックリ。

理由はすぐに分かったが、どうして?

原因は昨日の午後から南隣の駐車場の東側の崖を補強工事するための

準備に法面全面を15センチほど削る作業を始めたから、その削った微細な

小石やらが飛んで来たためだ。

しかし、南側の窓は閉め切っておいたので安心していたら、

とんでもない、東側の窓や、北側の窓からも家に風向きで入って来ていた。

作業用の大きな白いカベで防いでくれてはいても、掘削機を動かす

モーターの音に加えて削る音がものすごく、さらにその掃除に追われて

東海大相模が大量失点の場面をオチオチ見ていられなかった。

作業が終わった夕方に外に出てみると、まあ、すごい量の砂が工事の

隣接箇所に溜まっているではないか。

今日は日曜日で作業はお休みだが明日からは作業再開だから

この酷暑に窓を閉め切ってあの騒音の中とても家に居られやしない。

という訳で明日から工事時間中は逃避行しているしかなくなった。

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2010年8月21日 (土)

夏の甲子園も

夏の甲子園も今日が大詰め、決勝戦まで来ました。

本県代表の東海大相模が一二三投手の力もあるものの

強烈な打撃技術で決勝戦まで勝ち進めて来ました。

結局この東海大相模の試合は、地方大会の準決勝戦から決勝戦、

そして甲子園での昨日までの試合とすべてTV観戦しました。

昨日は午前中に興南戦に続いて午後の東海大相模戦を見たために

頭がフラフラしてしまい、試合終了と同時にジョギングに出かけて

どうやら体調を普通に戻せたが、TVを長く見るのはどうも苦手。

さて、今日の決勝戦はどうだろう。

投手には素晴らしい投球の回もあればメロメロの回もあって、

毎回それなりのレベルを保てないのはつらいところ。

打撃は申し分ないほど素晴らしい。

あれだけのバットスピードを会得してなければやはり140キロ台の

球は打ち返せないのがよく分かる。

TV観戦はNHKでなく、民放の中継には解説を横浜高校の渡辺監督

を迎えているのでこちらで観戦するつもり。

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2010年8月19日 (木)

みょうが

今日はちょっと過ごしやすい。

Sn3m0118

去年の8月にはみょうがが11個も採れたのに今年はひとつも

顔を出してなく、なるのか心配。

背丈が大きくなるので、低く剪定したのが災いしたのだろうか?

酷暑で遅れているだけならいいのだがな。

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2010年8月18日 (水)

ゴルフコンペで優勝

お盆は過ぎたけれども暑い日が続いている。

昨年通りなら9月1日には涼しさを感じて、10日過ぎには差足がきつく

なっていたけど、今年はまだまだ暑さが続きそうだ。

そんな中、高校の同窓6人と冷やしたペットボトルに凍らせた

ペットボトルを用意して伊豆半島へ。

山の上に着いたけれどやはり暑い、ここまで来るだけで疲れちゃって

ゴルフをやるのか、って勢いも無くなってながらもスタート。

ハーフの休憩で飲んだビールのせいか、全身から汗のしずく。

それでもどうにかワンラウンド終了させてヤレヤレ。

成績発表は、いつもの小田原駅前の飲み屋まで行ってから。

少し飲んだところで、ゴルフ場にお願いしていたダブルペリア方式の

成績表在中の封筒を開けてみると、なんと優勝していた!

各人千円拠出から優勝賞金二千にニアピンをふたつも取って

これが千円で、拠出の半分をいただくラッキーでした。

なにか満足感を持続しそう!

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2010年8月16日 (月)

8月15日のN響アワー

どうしたんだろうか?

N響アワーの担当者達はあまりに無神経ではないか?

終戦・敗戦記念日というまさしくその周年日を選んで放送するとは、

なんと言うおバカなんだろう。

これではいくら一日中終戦・敗戦記念日のニュースを流しても

すべて台無しではないか。

大戦も敗戦濃厚のなんと1945年6月に日比谷公会堂で第九が演奏

されたそうだ。

それを復活させて、N響が同じ日比谷公会堂で今年の6月に当時の

合唱団の構成でコンサートを開き、その録画を放送したのだが、

なぜそれを8月15日に放送したのだろうか?

まったく解せないし、NHKには戦死者の怨霊が一斉に

押し寄せるんじゃないだろうか。

45年6月に第九の公演を催した連中もとんだ神経の持ち主だろうが、

NHKはこんな非常な時に公演されたことに意義を置くこと自体おかしい。

ドイツでは1942年の戦時下に空襲の最中にフルトベングラーが

工場の職員を相手に工場内で演奏をしたのとは大違いだ。

日本人が戦争に苦しんでいる時に公演したからと言ってなにも

8月15日に放送するとはない。

あまりに腹立たしいからNHKには抗議したけれど。

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2010年8月13日 (金)

雨が降りました。

待ちわびていた雨が昨日の午後から振り出してくれました。

これで舞い上がっていた砂なども落ち着いてくれて

ホットしましたが、夕方には止む予報がなかなか止まず、

ジョギングに出かけたいのにヤキモキしていたら、どうやら

5時過ぎに止んだ様子で、いつもの時刻より遅くなったので

近場の深浦湾にして、着いてみたら強い雨。

やむなく事務所の軒下で雨宿りを30分はしていたのでは

ないだろうか?

それでもどうにか小雨になってくれたので頭に手ぬぐいを

巻いてスタート。

折り返し近くになると、なんと虹が大きく出ていた。

携帯を携帯してないので残念ながら写真は無し。

西の空には夕やけだったからだろうか、東側に虹だった。

今日はお盆の入りで、朝から提灯を飾って、お墓の掃除を

かねてお参りをすませてから迎え火をたいて、どうやら

儀式を無事に済ませた。

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2010年8月12日 (木)

雨が恋しい

台風が来ているけれど、こちら三浦半島には雲が

急いで流れているだけで降る気配がなく、雨が恋しい。

先月の29日に降って以来、週初めの留守にしていた間に

降った様子だがもう14日間も雨を見ていない。

降ってもらわないと、山からの砂やら微細な小石が飛んで来て

窓を大きく開放できなく、暑さ防ぎが大変。

夏にはさるすべりの紅い花がよく目立って街路樹やよその庭のが

目に入るけれど、やっと我が庭のも今年は数年ぶりに咲いてくれました。

日当たりが悪くなったのが咲かない原因だと思っていたけれど

それもあるだろうけど、冬に一度液体の肥料を蒔いておいたのが

効を奏したのかもしれない。

Dscn1568

この暑さでジョギングやらをさぼり気味の上に食べ過ぎだったから

やっと落とした体重が2キロも増えていて、あわてて、

昨日からジョギングを再開、しばらく毎日続けることにしました。

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2010年8月 5日 (木)

うれしいニュース

うれしいニュースが飛び込んできた。

2012年のNHKの大河ドラマが平清盛をやると。

歴史小説の原点は、なんと言っても吉川英治の「新・平家物語」だ。

ここで歴史の面白さを学ぶことが出来て、ここから明治維新までを

充分過ぎるほど歴史小説を楽しませてもらった。

中学時代の歴史授業に比べて、なんと魅力的な世界だろう。

しかも源氏ひいきの文部科学省に対して「新・平家物語」では、

と言うより吉川英治は平清盛を英雄として描いた。

「新・平家物語」には数々のエピソードが書かれていて列挙出来ないが、

そうか、既に二回読んだけれどもエピソードを書き出すために三回目を

読み出すのもおもしろいだろうな。

琵琶湖の竹生島での琵琶を弾くところや後半の静御前の鎌倉八幡様

での舞いなどなど...

なにしろこの「新・平家物語」のあと、山岡宗八、池波正太郎の真田もの

司馬遼の幕末ものから平安時代から明治維新までを俯瞰できる幸せかな?

どうか今放映している「竜馬伝」のようにつまらないものにしないで欲しい。

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2010年8月 4日 (水)

家の裏側は

家の裏側は山を切り崩した崖になっていて、絶壁の法面になっている。

湿気のことを考慮してなかったから法面近くまで家を建ててしまい、

湿気がひどいことになって悩みの種になっている。

崖の上の樹木が伸びて法面には陽が当たらなくなって、苔は生えるし

ちょっとした窪みに雑草が生えて、さらにジメジメを産み出している。

加えて崖の上からは毎日毎日落ち葉が降って来て直ぐに溜まってしまう。

これも宿命とあきらめて落ち葉の掃除をしているけれど、

時に腹立たしくもなる。

3,4年も経つと樹木が相当大きくなって落ち葉の量が相当増えるので

山の持ち主に伐採をお願いしなければならないが、この依頼がまた

億劫だ。

またこの崖がちょうど山に降った雨水を寄せ集める地形なので、

雨が降れば滝のようにジャージャージャージャーと大きな音を立てて

流れて来る。

雨が止んでも、大雨だとその後2,3日も山から流れが続くほど。

それが今回この山を半分ほど削ってマンションを建てる開発が

始まって、この法面には吹き付けを施す処置をしてくれることになった。

吹く付けするには法面に網を施してからになるが、

網を施すには崖の法面近くの伐採が必要だし、法面の苔やら

雑草を取り除かなければならないから、その作業が一昨日から

始まっている。

伐採が始まれば今度はものすごい砂ほこりが舞い上がって

窓を開けられない。昨日は作業が終わった夕方にさすがに裏に

放ってある切った樹木に水を蒔いた。

9月中旬にはすべて終わる予定だとのことだから、施しが終われば

湿気は随分と良くなるのではと期待しているし、数年は落ち葉の

降って来る量も減ってくれることだろうか。まあ期待しよう。

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2010年8月 2日 (月)

ジャズのインターネットラジオ

インターネットラジオでは出費をしてまで取り入れようとしてきたが

どうもそのアプリケーションは時々音声がおかしくなったり、PCが

フリーズを起こしたりするので、結局アンインストールしてしまった。

その後は地方のFM局を聞けるサイトを使ったり、今年になって

始まったインターネットラジオの radiko で中波放送を楽しむように

なっていたところ、今回は老朋友から ジャズのサイトを紹介された。

http://www.jazzradio.com/smoothjazz

聞いてみると音声がいい。

PCのスピーカーに外部スピーカーも加えて流している。

ジャズはここ数年前からジャズキチからワイン片手に聞きたくなるような

曲やら、乗りに乗ったピアノ曲などCDでもらって、それをかけているけれど

ここ暫くはこのサイトに変えるほど気に入りました。

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