黒船の大衝撃
司馬遼の「竜馬がいく」をゆっくりと三回目を読み出している。
幕藩体制の終わりが始まるのは黒船来航からだろうか。
寛永6年6月1853年黒船が現れて、幕府が震え上がり黒船を撃てるのか、
と感じ取った武士達から攘夷論の始まった。
吉田松陰が浦賀と下田で黒船へ密航を企てたのがその翌年1854年。
この1854年には横須賀の三浦三崎の「引橋」辺りを宮田村と言う地元でなんと
ここで竜馬は桂小五郎に出会っている。
井伊の安政の大獄という幕府の力を見せつけたのも束の間、
続いて安政7年万延元年1860年の桜田門外の変で武士達は完璧に幕府が神では
ないんだと感じたんだろう。
黒船来航から王政復古の大号令から鳥羽伏見の戦いの1868年までが
幕末大激動の13年だ。
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コメント
故郷の高知に帰省し、坂本龍馬ゆかりの地を改めて訪れたいところですが、有休がゼロということで、諦めていたところ・・・。
ネットにて、龍馬、黒船を見る!の巻と銘打つ日帰りツアーを発見。http://tabihatsu.jp/program/77245.html
申し込んでみようかと思います。
投稿: 復職をした会員 | 2010年6月27日 (日) 23時18分
暑さ対策して行ってらっしゃい!
投稿: おま爺 | 2010年6月28日 (月) 10時35分