« 細川家の至宝展 | トップページ | 半そでに半ズボン »

2010年6月 1日 (火)

黒船の大衝撃

司馬遼の「竜馬がいく」をゆっくりと三回目を読み出している。

幕藩体制の終わりが始まるのは黒船来航からだろうか。

寛永6年6月1853年黒船が現れて、幕府が震え上がり黒船を撃てるのか、

と感じ取った武士達から攘夷論の始まった。

吉田松陰が浦賀と下田で黒船へ密航を企てたのがその翌年1854年。

この1854年には横須賀の三浦三崎の「引橋」辺りを宮田村と言う地元でなんと

ここで竜馬は桂小五郎に出会っている。

井伊の安政の大獄という幕府の力を見せつけたのも束の間、

続いて安政7年万延元年1860年の桜田門外の変で武士達は完璧に幕府が神では

ないんだと感じたんだろう。

黒船来航から王政復古の大号令から鳥羽伏見の戦いの1868年までが

幕末大激動の13年だ。

|

« 細川家の至宝展 | トップページ | 半そでに半ズボン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

故郷の高知に帰省し、坂本龍馬ゆかりの地を改めて訪れたいところですが、有休がゼロということで、諦めていたところ・・・。
ネットにて、龍馬、黒船を見る!の巻と銘打つ日帰りツアーを発見。http://tabihatsu.jp/program/77245.html
申し込んでみようかと思います。

投稿: 復職をした会員 | 2010年6月27日 (日) 23時18分

暑さ対策して行ってらっしゃい!

投稿: おま爺 | 2010年6月28日 (月) 10時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/497984/34989592

この記事へのトラックバック一覧です: 黒船の大衝撃:

« 細川家の至宝展 | トップページ | 半そでに半ズボン »