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2009年5月

数独と漢字テスト

ある時から数独を知って、もうかなりの経験を積んで高度の難問も解けるように

なったが、数独の問題はネットのを利用しているが、これがとても良く出来ていて、

難易度が4段階用意されていて、さらに、解いた問題が記録されているから、

次から次へと新しい問題が提示される便利さだ。

数独を解くのは、ほとんどが東京へ飲みに行く電車の中で、これだと小説を読むのと

一緒で長い時間が苦にならずに済んでいる。URLは

http://www.sudoku.name/index-jp.php

ところで、TVでは漢字テストがおお流行りで時々見ているが、ちょっとした簡単な漢字が

思い出せなくっているのは、文書に接するのが圧倒的に新聞記事ばかりのせいだろうか。

そこでこの数独のような便利なネットがないかと...探して始めたのが

http://www.kyounokanji.com/index.shtml

これはフロント頁に毎日新規の20問が載るから、毎日やっていけると、今日で3日目に

なるが20問のうち2~3問を思い出せなくて、一問を間違っていたりが、この3日間の

成績で毎朝の日課にしようと思っている。

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奇跡の仏像

興福寺の「阿修羅」像が上野で展覧されているが大変な人気のようだ。

三面六臂の異形ながら、静かさを受ける立像だ。

かってこのブログで書いた、脳は正常でありながら、話すことも体を動かすことも出来ない

重度障害をしょってしまった免疫学者多田富雄さんが、この展覧会へ出かけて大きな

感銘を受けた文章を読まさせていただいた。そこには、

表情を「少年の無垢の目で、過去の争いと殺戮に悔恨と贖罪の願いをささげ、唇を

かみしめてこの世の不正と残酷さを見据えた」と書かれ、

「見終わって、つくづくこの国に生まれた幸福感に浸った」と「身のすくむような感動に

襲われ」られて、

「優しい少年の姿をさらし、過去の罪業を悔い、未来の平和と救済を求める強い意志を

表現している。平和と寛容の精神を、世界に発信する力を持っていると思う」

と言わしめるこの立像は“永遠”を発信しているのだろう。

「奇跡の仏像」とは多田富雄さんの言葉。

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歌舞伎観劇

歌舞伎を見行ったのはいつだったのか思い出せないほどだが、最上階の立ち見が

最後だったような記憶だ。

従業員もオシロイを塗りたくってぷんぷん匂いを発していた。

このころは上演も少なく、それなりの好き者が出かけて行って狭い世間だったようだが

今は歌舞伎座だけでなく、同日に例えば新橋演舞場でも演っているように間口が

広くなって、さらに出かける人たちも大勢になったようだ。

今回はある抽選に3階席が当たって出かけたら、昼の部が終わって30分も経たない

うちに夜の部だから、昼の部の人たちの退場と夜の部の人たちがあのせまい玄関前

を占拠せざるを得なくてえらい混み合い。

最初の演目は“毛剃”の「恋湊博多諷」(こいみなとはかたのひとふし)

団十郎が太っ腹の親分を演じて、最初から最後まで見栄を切っていて、菊之助の女形は

綺麗だった。

“夕立”は菊五郎と時蔵で、落雷で気を失った時蔵を川辺のスダレの中で手ごめにして

道行を見せていた。

“神田ばやし”は新作であの海老蔵が、下町芝居の梅沢富美男のようにおとぼけ顔を

演じて、終幕の“おしどり”で梅沢富美男のように、いや反対か、派手な所作を楽しませて

くれた。

酒は紙カップでチューチューは酔えなかったなぁ~

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修繕ふね

家の近くに東京湾の一部の深浦湾という湾があって、市が漁村の港と一緒にヨット

ハーバーを新設した際に遊歩道も作られて、ここはウオーキングかジョギングで

よく行くところで、遊歩道からの対岸は、かって相模造船と言った小型船の修繕ドック

での修繕風景を見られるが、今日は、ちょうど大きめのクルーザーをドックに引き上げる

ところに、ウオーキングの途中でぶつかって30分近くもいきさつ光景を眺めてしまった。

左右の岸壁からの四方と後方をボートからの綱で舟が傾いたら元へ戻すべくつないで

あるのが見えて、先頭の海面では潜水夫がなにやら作業をしている。

舟の先方には、海に下ったレールを敷いたドックがあって、ここへ舟を引き上げようと

しているのだが、なかなか舟は動かないで、ただ作業員が舟の上で綱をつなぎ直して

いるのが延々と続いている。

20分ほど経ったら非常にゆっくりと舟の先頭の底が海から持ち上がって来た。

どうやら舟の底全体が台座に乗っている様子で、それを陸からのワイヤーで倒れない

ように時間をかけてゆっくりとドックへ引っ張っているのだと合点がいって、

やっとその場を離れられた。

ここは今は京浜ドックに買収されたが、下請け会社の社長の娘が長男の嫁と言う

因縁があるからかその活況さが気になっている。

写真は対岸からの京浜ドック

Image

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動物好き

生活パターンを朝食後は雑事を先にしてからは順調にたとえば

庭の整理など一時間程度だから細切れながらしているが、

東裏側の枯れ落ち葉の掃除はなかなか気が乗らなくて延ばしていると

雨降って乾いてからと、また延ばしていたが、ついに始めてみたら、

この東裏側の北端は隣の家とは境もなく続いていて、

隣も同様に崖際に落ち葉がたまっていて、そこはいわば側溝のような

役割にもなっているから、掃除する範囲にしているが、南の端から

始めてそこら辺りまで進んだら、何か茶色っぽい毛が見えるでは

ないか、ちょうど毛のマフラーのように40センチほどの長さ、

よく見ると先っぽはどうも動物の頭部分のよう、なにかの動物の

ようだが、それにしては胴体がぺちゃっこで、そうでもないよう、

もう気持ち悪くて気持ち悪くて触れないし、確かめるも嫌で、さて

どうしたらいいものか、東裏側の掃除はその手前で止めて、

どうしたらいいものかと数日はどうしよう、どうしようで過ごした。

そこで今日は意を決して片付けようと、思案した結果は、

平べったい幅50センチ以上のチリ取りに新聞紙を引いて

ステンレスの長い炭などを挟むハサミでちょうどそばに生えている

大きな葉を直接ハサミがあたらないように、恐る恐る摘まんで、引っ張って

チリ取りにやっとの思いで乗せて、あとは防空壕の入口の枯れ枝

などを燃やすいつもの場所へやっとの思いで移動させ、その上に

新聞紙を被せて、あとは掃除した枯れ落ち葉もその上に乗せて、

とりあえずはここまでやっとの思いでやれた。

あとは、数日のうちに、まだまだ燃やさなくちゃならない大型の家具

をこの上で燃やせば一緒に火葬になるだろう。

しかし、動物の種類は分からないまま。

その隣の家の場所を枯れ落ち葉が貯まるままにしておいたから

湿気がひどくなって、ちょうどいい死場所に選んだんだろう、そのあとで

カラスやなにやらが食べ出していたからぺちゃんこになってしまったようだ。

猫や犬をペットにしている人たちは一杯いるけど、所詮動物で、

こういう死んだ動物を食べるんだよな、だからとてもじゃないが

飼うなんてとんでもないことだ。

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やっと燃した

特に落ち葉はかって燃していたが、燃す作業も結構時間がかかる

から、大きいビニール袋へ入れてゴミ出しに回すようになってからは

防空壕の入口で燃すことも止められていたが、片づけた可燃の家具

やらが溜まったままで、昨年から燃さなくては、燃さなくてはと気に

なっていながらついにこの季節になってしまい、暑い夏の前にはと、

ついにやっと燃したが、午前の11時頃から始めて夕方の4時頃まで

かかったのは、火の勢いが最近は怖いのから火の高さを低めに

しながら少しづつ燃したせいかもしれない。

枯れ枝に、庭箒、お正月の松飾りにしめ縄、花瓶の外回りの飾り、

隣の家のだがベッドの横支えの長い柵、両親の行李、昨年のすだれ、

三段の物入れ、五段の物入れ、台所で使っていた物入れなどを

燃して大分片付いてきた。

あとは掃除道具などを入れていた大型の四角の物入れに

一間もあるビデオラックやら大型があとまあまあの数残っている。

しかし、みなさんはどうしているのだろう?

本来なら50センチ以下に切ってごみ出しが出来るが、家具の枠が

燃えない材料で囲ってあると、とてもじゃないが切るなんて出来ないから、

お金を払って収集に来てもらうんだろうな。

しかし、こう数が多くちゃ結構高くつくしで、燃しちゃうわけだが、かっては

日常だった燃す作業も、ごみ出しが一般的なんだろうな。

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脱活乾漆

奈良興福寺の阿修羅像が上野に来ているが、唐招提寺の解体、

再構築のTV番組を見ていたら、鑑真和上像は“脱活乾漆”法を

(だっかつかんしつ、と読むが)とっているので思いがけないほど

軽いと語っていた。

鑑真和上は時の天皇に請われて渡航5回も試みて盲目になりながらも

日本に本格的な“戒壇”を東大寺に造り、本来の“受戒”を行った日本

仏教史草創期の重要人物だ。

見れば誰でも知っているその像が“脱活乾漆”で出来上がっているとは

美術史に疎い者にとってはちしょうがないことかもしれないが...

木組みに粘土を重ねて体型を作り、それに漆を塗りたくった麻の

布きれをいくつも重ねて表面を作って、その上に体裁を施して

像としては完成するが、そのあとに、見えない、あるいは差し障りのない

箇所をくり抜いて粘土を取り除く方法が“脱活乾漆”法だ、

この方法はなんと、ミイラ造りもこの方法だそうだ。

しかし鑑真和上像の鑑賞から受ける感銘には作り方は関係

ないようだが。

About_ganjinph2

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卒業小学校の懇親会参加

卒業した小学校は私立のミッションスクールで高校までが同じ

敷地内にあって、入学したのは昭和27年1952年だった。

当時の乗合バスは今の鼻ぺちゃになる前のボンネットが前に

飛び出していて、女性の車掌がいて、時にエンジンがかからないと

運転手さんが前に行って、クランクのような棒を足で回して起動

させていた頃バス通学だった。

低学年のころは、帽子にネクタイに半ズボンに皮靴の制服だったが

世間の目はきにならなかったが高学年になるにつれ、どうして

近所の友達と学校が違うのか意味を解してなかったなぁ。

まわりの贅沢さについていけないこともあって、中学は公立へ変更

したがやはり母校への郷愁は持ち合わせていて、来年の60周年に

向けての資料集めに応じたせいか、来月そんな資料に応じた連中を

集めての懇親会の招待があって、参加を迷っていたが、どうやら、

同窓会会長をやっているのが同級生のようで、ついに思い切って

行くことに決めた。

http://www.yokosukagakuin.ac.jp/dousoukai/yg-dousoukai.html

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やっと見てみたい映画があった

映画の広告を見ても、おっ行ってみようという衝動を呼ぶのが

長い間なかったのが、ほんと久し振りに見つかりました。

ひとつは「ウエデイング・ベルを鳴らせ!」

旧ユーゴの映画だが、存分に楽しませてくれ、満足感もあるに違いない。

もうひとつは「新宿インシデント」ジャキーチェンの映画だが、中国人が

歌舞伎町へ働きに出てきてからの話だが、おもしろそうなストーリー展開

のようだ。

上映が始まったら行ってみよう。

それからもうひとつ、漫才に「ロケット団」といのがいるそうで、TVには

出てこないが相当おもしろいボケと突っ込みがあるそうで、横浜あたりに

来ないかな~

以上3件を楽しみ待っていよう。

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あっと言う間の一週間

ちょっと書いてないなぁ~と見てみればすでに一週間が過ぎていた。

夜明けが7時頃の時にはなかなか早くならないで待ち遠しかったのが

どうやら6時45分ごろになってもそれでも6時半になるまでは日数が

かかって、どうやら最近は5時前30分ごろ、つまり4時半ごろには

かって昔のニワトリからカラスに変わってカラスが鳴き出している。

早朝のゴルフ練習場行きはそんな夜明けが早かった昨年から、

今年の夜明けが早い時期到来で今朝今年初めて行って来たが

連休の谷間のせいだろうが、6時頃到着したにもかかわらず相当数

の人でおどろいた。

次回のプレイは7日なので、土日祭日は避けているけど週明けの祭日

に二回ほど行く予定。

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