強い雨

今日はお昼にお葬式に出かけたり夕方には飲みに出かけることになっているのに

夜半から強い雨が降っていて濡れるのが嫌だなと思う一方で日本の気候は

晴天が続くと数日後には雨が降ってまことに都合よく出来ているなと、いつもの感慨だ。

昨夜の通夜にいただいたお持たせを先ほど開いてみたら、コーヒーとミルクの

ステックでこれは気が効いているな、靴下だの、ハンカチーフだの、タオルだのと

置いてきたい物だったのがこれなら大変ありがたい、ってことで早速このコーヒーを

飲みながらこのブログを書いている。

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どんぐり

門のそばの青樫が記憶にないほどでも初めてではないと思うが、

ドングリの実を仰山つけて、これが雨あられのごとく落ちて来て、

うかり踏むとつぶれて、踏まなければ、また、歩きにくく厄介なものだ。

山の斜面からは一年中枯葉が落ちて来て、否応なく掃き掃除をさせれると同じで

このドングリも数日手抜きをすると門前一杯になってしまう。

銀杏なら電子レンジでチンしておいしく食べれるが、ドングリはただただ掃いて

捨てるだけなのだろうか?

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アフガニスタンと9.11

政治的な話題には触れないこととしているが、9.11(2001年)を体験した雑誌記者が

その背景に取り組んで著した著作を書評で紹介された記事を読んで、その著作を

読み始めたが、せいぜいウサマ・ビンラディン名程度の知識しか無かったから

始めのペイジから驚くばかりの現実味を、それは9.11の真相を知りたいという

だけの読む動機だったのが、数ペイジ先には現在起きているアフガンの状況までを

把握出来そうな内容をだった。

しかし、あまりな大事件だったのにあまりに知らな過ぎた。

1996年3月にはFBIからCIAへ出向した捜査官がテロ支援資金を動かしている

ウサマ・ビンラディンの動向調査に着手したが、すでにCIAでは1993年には

イスラム過激派がNYの代表的建造物の爆破を企んでいる情報を知らされて、

その情報収集が始められていた。

2001年から逆算すれば、5年前の96年にはアルカイダ組織を図式化し、

アルカイダがアメリカを破壊すべく邁進しているとの報告がすでにアメリカ政府中枢部

にはその捜査官から送られていたが、ひとつも返事が無かったそうだ。

今日現在のアフガニスタンにはまだまだテロ事件が起きているが、この状況を

読み解ける背景には興奮している。

オイルマネーが西洋諸国から支払われ、その収益がテロを支援して、そのテロが

西洋世界を標的に戦闘を行っている。

イスラム原理主義はただただ帝国主義アメリカ打倒闘争していた過激派に

重ね合わせられる、とまだ4分の1程度しか読み進めてないが言えることだ。

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防空壕の大きさ

このココログのブログを使わせてもらって早いもので丸2年が経過した。

この記憶方法はいたって簡単で、パスワードに開始年月の数字を組み込んで

あるから。

そう最近はパスワード設定はだいたいこの手を使っているのは番地だの車の番号

などとどれにしようかと迷わないで簡単に決められるのがいい。

話変わって、裏山の開発、マンションを建てるために山を削っていたのが、どうやら

削る低さまで到達したから、これからは山の中に縦横に走っている防空壕を埋める

作業を始めるからと昨日工事会社から通知に来られた。

この防空壕の全長の長さは数キロもあるのだが、その長さに驚くよりもかっては

病院や飛行機の格納を果たせる程の容積があることの方がびっくりする。

山の上にマンション群を建てるにしてもいくら岩盤の山でも建物の地下が空洞では

居心地が悪かろうと、空間を無くすべく埋めるのだが、方法は、水溶液なような

多分樹脂を流し込み、いくら凸凹があろうと、いろいろな廃材が散らばっていようが

水溶液だからどこへでも入りこめて、時間とともに固まらせるのだそうだ。

わが家にも防空壕の入口があり、入口から12メートル先に水溶液を流す前に

水溶液が流れ出さないように先に壁を作るので、ついては、その辺りの私物を

片づけて欲しいとの要請。

この防空壕はかっては要ると思って仕舞ってあった様々な物に加えて不燃ごみ

として出す物をそのまま置いてあって、それは一軒の家を壊した際に出た戸だの

雨戸だのからさらに家電製品の一部だのと大量に放置してあるのだが、どうやら

これら不要であれば、そのまま固めてしまう、との助かる話で、乗っかることに

したが、遠い将来いつか掘り返した際には、驚くだろうな。

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昼からの例会

元勤務先同士での飲み会をひと組だけ組んであるがそれが今日なのだが、

気遣いなしにするためにメンバーはわづかに3名に限ってあって、何も夕方からやることは

ないだろうと、席が空く昼飯時間終わりの午後一時待ち合わせにして、夕方まで

延々と6時ごろまで開いていたが、前々回に一人が帰り道にどうやら醜態を演じて

しまった様子らしいので前回から3時間後の4時を中締めにしてみたら、無事の帰路

と報告が入ったから今月もその辺りが中締めで、それでも残り2人は明日は別に

予定を立ててないので今月もまた今まで通りに6時過ぎまで河岸を変えてになるだろうな。

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木枯らし一号

今朝は冷えてこの冬初めて車の暖房をつけての運転になった。

備忘録のようなものをメモ書きの形で少々つけていたが、これだと増えていくと

ペイジをひっくり返さないと見れないから、結局見ないことになってしまう改善をと

思いついたのが「私的歳時記」をエクセルに書き込んでいけば一覧表でいいだろうと

2か月ほど前から始めた。

そこへ本日分は「暖房運転開始」になる。

季節の移り変わりを感じるけど、さて昨年はどうだっただろう?こんな感慨を

知りたいためにグッドアイデアではないだろうか?

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多摩センター

従兄弟の法事でお寺のある「多摩センター」駅へ行って来たが、

この地域はまったくの不案内で、電車の乗り継ぎはネット検索で容易に分かるものの、

横浜線はそれはそれは古く50年も前から乗っていたので、乗り換えのJR橋本駅は

知っているけど乗り換える京王相模原線は初めてで、しかも京王線って新宿と八王子間

以外に新しく出来た路線だろうが、どういう地区を通っているのか、さらにこの

「多摩センター」駅には同様に小田急多摩線もある!

こうなると地図を広げて路線を確認したくなる性格からチェックしてみて成程そういう

地区を走っていることや、京王相模原線は本線の調布から分かれていること、

小田急多摩線は新百合が丘から本線と分かれているのを知って納得。

京王相模原線の橋本駅ホームに着いてみると、午前10時ごろなのに

なんと12両はある長い編成に驚いた、それほどの利用客がいるってことだ。

「多摩センター」駅を今度は下車してみると、綺麗な街にまたまた驚かされた。

どこへ行っても綺麗になったけれども都市計画というのか街がごちゃごちゃして

なくて快適そうに見える地域でした。

蛇足、海の近くにしか住む気はないけれど。

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さわやかな青空に

昨日は秋台風の影響で雨が降り寒くて暖房器具を点けるほどだったがその温度差は

8度もあって、今はすがすがしい秋空だ。

フジ子ヘミングウエイをMedia Playerで聞きながら書いているけど、初めてMedia Player

をタスクバーへ縮小してみたら、驚いたなあ~、曲が変わるたびに、タスクバーの

Media Player から 曲の紹介が自動表示される!

さて、珍しくNHKで“自動車革命”と言うTV番組を見たら、これまた価値感のひっくり返りを

くれた。

もともと自動車産業には一国の経済を担うほどの長大産業だから、実に様々な問題を

提示していることの認識だったが、現況は電気自動車が既に開発販売されていたり、

高度な電気自動車の開発が行われていて、これがガソリンから電気への燃料の転換が

産業革命に匹敵するほどの意味合いを持っていたとは!

電池にモーターを着ければ車輪は動く、という電車を思い起こせば周知の事実なのだが

燃料はガソリンと固定観念だったのを資源枯渇、地球温暖化からハイブリットが話題に

なっているけど、さらに進めて電気自動車の時代を迎えようとしていることが、どうして

産業革命なのかは、ガソリンを爆発させないから冷却装置は不要で箱をなにも鉄製の

必要もなくなり硬度な合成樹脂で済み、それは軽量化による加速を得られ、燃料関係

は電気だから充電は各家庭で行われるようになるから、自動車はもう“家電製品”の

部類になる!

グリーンニューデールが言われているが、現在のガソリンを燃やす自動車産業こそ

アンチグリーンニューデー位置してものが、グリーンニューデールそのものに該当

させるとは、すごい!

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伽羅と香木

あれほど素晴らしい気候だったのも束の間暖房が欲しいほどの寒さと秋雨の天候

が続いていて晴耕雨読の手しかない週末から週明けになっている。

冷泉家の展示会に関連して香木の一種に伽羅からとあるので、大量に伽羅を

剪定したので、香木を作れないものかとネットをちょっと探してみたが見つからなかったが

香木をなりあいにしている方が作っている写真を見た限りではそれなりの修業や

技術がいるようで剪定からだけではそう安易には無理のようで諦めだ。

雨読の方は新書版に二冊ほど入ってみたが、軟文だが本所深川の藤沢周平さんの

全集読破を始めた。

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激烈なこむろ返り

この二日間ぼうぼうになっていた(大)伽羅の大剪定に没頭していたが、

剪定は剪定でもその範囲を超えて球を小さくするために相当大きな枝までバッサリ

切って、今回でやっと会得したが、葉の剪定方法は全体を薄くなるまで刈り込むことで、

これで随分とさっぱりになって、伽羅の下に配置してある石がよく見えるようになった。

球の数は12個もあって、右腕が痛いのはいくら湿布薬をしても、もう2か月以上

治らないままで、サポーターをしてのこぎりや剪定鋏を使うのだが、痛くて痛くて我慢

しながらの作業。

右腕の痛みは、湯船でマッサージをしてみたら翌朝痛みが和らいだから昨晩で

まだ二日間だが続けてみるが治って欲しい。

昨夜は新子安にある隠れ寿司屋での飲みだったから、剪定疲れしていたものの

いつものように飲む前のウオーキングを一時間してから伺ったが、このお店は

ビルの2階にあるけど、ビルの外側には看板がなく、また、ビル内の案内看板もなく

フリーの客は行けないところだけど、そのままなのはすべてお任せで一人当たり

一万七,八千円と高いお店のせいかもしれない。

マグロはずべて願っていたようにシビの味だったのは聞いてみれば近海もの

それも青森近海だから当然だろう、ヒラメも北海道産、ただ新子安と言えば

アナゴだがこちらは当日蒸したものじゃなく、アワビもこっそり味付けがしてあって

生一辺倒じゃなく、ちょぴり残念。

それでたっぷり飲んだせいか今朝は最近起きている右足じゃなくて左足に激震の

ごとく強烈な痛さのこむろ返りが起きてもう昼も過ぎているのに歩くとまだ

痛みがあるのは昨夜に因果があるのだろうか、ないだろうな。

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